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保命玉(ほめだま)

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保命酒は江戸時代初期(1659年)、瀬戸内の鞆の浦で誕生。漢方医の子息・中村吉兵衛が「吉備のうま酒」というお酒に十六種類の薬草を漬け込んだのが始まりです。
古くから万病・長寿に良いとされ、贈答や献上品としても喜ばれてきました。江戸時代、福山藩の庇護を受け全国にその名を広めました。
幕末には、黒船・日米和親条約で知られるペリー提督一行の接待に用いられたことでも有名です。
保命玉は、自然な甘さとシンプルで飽きのこない味。一つ一つが丹精込められた手作りで、保命酒の酒かすや麹の粒が残っている所がポイント。食べたことの無い味なのに、どこか懐かしい甘さのする飴玉です。
下田版 ペリーラベルにて販売中。

140g 320円

コメント一覧

おばちゃん 2008年2月24日(日)13時14分 編集・削除

おばちゃんなので歯にくっつく飴は苦手なのだが、これは最後の最後までしっかりしていて、甘すぎもせず粕の風味もしつこくないので気に入っています。
まとめ買いして、いつも持ち歩きます。
身体に良い感じもいいです。