<小冊子 下田ばなし>をはじめ たくさんの素晴らしい作品を残して安東さんは昨年、天国へ行ってしまいました。
もうじき新盆です・・・
いつも威勢が良く、大きな声で「下田を元気にしたい!」と街中を走りまわっては私達の背中を押してくれていました。
怒られたり励まされたりアイデアをもらったり、宿題もたくさん出してくれました・・・
まだ中途半端で叱られそうなやりかけの宿題ばかりです・・・
当店の木製の看板も 大正時代の大きな写真もみんな安東さんの作品です。
代わりの出来る人はいないでしょう。
下田はこのままではいけない、何とかしたい、皆で頑張ろうよ!という彼の熱い想いを私達はわっかてあげられていなかったのかもしれない・・・と後悔する気持ちが私の中に残りました。
今更ながら安東さんの遺作品に触れるたび そのすばらしさに感嘆しています。






