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当店は開国の地、伊豆の下田で明治20年(1887年)から商いを続ける古い酒屋です。このページではこだわりの地酒、下田ならではのお土産、そして明治・大正時代にタイムスリップするかのような当店酒蔵のご紹介をいたします。



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伊豆松崎町棚田作り 黒米仕込焼酎ひゃくしょういっきと読みます。
黒米独特の香りとほのかな甘さ、軽い口当たりが特徴です。
黒米はポリフェノールやビタミンを豊富に含んでいます。
25度 720ml 1260円
<富士錦酒造株式会社>
昔それぞれの酒蔵からいただいた重厚な看板がたくさんあります日本盛・明ごころ・白鹿・朝桜・世界長・地球長・京自慢・白老・敷島・正宗・・・などなど。
今はもう、幻となった蔵もありますね。
ユニオンビール・カブトビール・キッコ-マンソース・ミツカンソース・オーシャンウイスキー・ミヨシマルセル石鹸・凱旋サイダー・燈台印石油・・・
まだまだいっぱい!
ニュ-ヨークスタンダード石油会社のホーロー看板、これは日本でも珍しいそうです。
明治、大正時代のもの。きれいな状態で残っています。筆で書かれた文字が素晴らしいです。和紙のしなやかな手ざわりも実感できます。
一升瓶10本分の大きさの酒瓶。明ごころのラベル。昔は、防腐剤入りの水を入れて店頭のデイスプレイとして使用していたとか・・・。
今でも懐かしい「チ~ン」の音が健在です。
今日はらくらでお餅つき&甘酒・地酒・干物などの無料サービスをやってます。
3連休の中日なので 観光のお客さんも多く賑やかです。
元日も接待をやっていたのですが 人が集まりますよ~
観光地下田・・・というからにはやはり元日はお店を開けるべきですね・・
「これでも観光地なの?!」「どうしてみんな閉まってるの?」お客さんの素朴な疑問です。
来年の元旦は たくさんのお店が開けてくれるといいなあ・・・
すぐには売り上げには結びつかなくても きっと何かが変わると思うんだけど・・・
<やっぱりおまえはバカじゃない!>って本 知ってますか?
暴走族の親分で偏差値25だった著者が、一念発起して4ヶ月の受験勉強の末 国学院大学に入り 後に代々木ゼミのカリスマ予備校講師となった・・・という実話。「やればできる」という熱いメッセージが心に届く一冊です。
長男が大学受験の頃読んだこの本を、中1の次男が偶然見つけて読んでいた・・・と思ったら今日はなんと一日中勉強している・・・
昼間から勉強なんてする子じゃなかった・・・(夜もろくにしないが)
いつまで続くかわからないが やっとやる気モードにスイッチが入ったか!?
まあ そんなに甘くはないだろうな・・
でも・・・
まあ・・・・見守ろう・・・
2010年が始まりました。
冷たい風が吹く寒い元旦でしたが、観光客の方々は多くて賑やかでした。有難いことです。
平和な一年になりますように・・・
本年もよろしくお願いいたします。